
中山忠彦 [Nakayama Tadahiko]
作者紹介 中山忠彦(なかやまただひこ)
中山忠彦は福岡県小倉市生まれの洋画家。日本芸術院会員。9歳で大分県に疎開、1950年15歳で県展に入選、高校卒業後上京後、伊藤清永に入門。1954年日展に入選。
中山忠彦略歴
- 1935年 福岡県小倉市に生まれる
- 1950年 15歳で大分県展に入選
- 1954年 日展入選
- 1996年 日本芸術院賞受賞
- 1988年 日本芸術院会員
【作品紹介】 中山忠彦(なかやまただひこ)
初期の裸婦群像から最新大作まで、作家自選による代表作をオールカラーで掲載。
そのほか作家自身が綴った貴重なエッセイや絵画論、約120点におよぶ参考図版に全素描、全版画も収録。
体裁
- 判型:B4変型判
- 総頁:256頁
- 製本:上製本(ケース入り)
- 掲載作品:油彩144点・素描49点・版画43点・参考図版118点
- 評論:菅原教夫(美術評論家)
- 序文:富山秀男
- 評論:瀧悌三・米倉守
- 付:著作・年譜・写真・文献目録・掲載作品図版総目録
- ISBN-10: 4899790198
- ISBN-13: 978-4899790198
- 発売日: 2006/09
内容
清麗典雅な永遠の女性美を描く、中山忠彦の画集。表現上の様式と画面の発散する品格とが他にみられないほど端正で甘美なその造型世界を、油彩・素描・版画など、あますところなく網羅して収録する。
中山忠彦画集
■価格:50,400円(税込)
■発行:2006年9月
